Bandicam for Mac には、AIによる文字起こし機能が搭載されており、Macで動画の音声を自動でテキスト化できます。文字起こしツールは動画内の音声を解析し、自動的に字幕ファイル(.srt )を生成します。また、文字起こししたテキストをクリップボードにコピーしたり、テキストファイル(.txt)として保存することも可能です。
下記の手順でBandicamで録画した動画の音声をテキスト化できます。
録画モードと録画対象を選び、録画を行います。録画モードは以下から選べます:

録画完了後、自動的に録画したビデオリストが表示されます。Bandicamの「出力ファイルリスト」アイコンをクリックしても表示できます。

Bandicamが自動的にAIによる文字起こしを開始します。

文字起こしが完了したら、内容を確認します。AIモデルや言語を選択しなおしてからやり直しも可能です。


さらに詳細な設定を行うには、「設定 → 文字起こし」を開きます。詳しくは 文字起こし設定ガイド をご覧ください。
この設定では、次の項目を変更できます。

はい。Mac版BandicamにはAI文字起こし機能(録画したビデオの音声を自動でテキストに変換する機能)が搭載されており、動画内の音声を自動でテキストに変換できます。文字起こしの結果は自動でSRT字幕として保存されるほか、テキストファイルとして保存したり、クリップボードにコピーしたりできます。
Mac版Bandicamの文字起こし機能は、複数の言語に対応しています。対応言語には、日本語、英語、中国語(簡体字)、中国語(繁体字)、韓国語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、イタリア語、オランダ語、ポルトガル語、スウェーデン語、ロシア語、ウクライナ語、トルコ語、ベトナム語、インドネシア語、アラビア語などがあります。
初期設定では音声が自動検出されますが、手動で言語の選択をすることも可能です。
初期設定ではBase(標準)モデルが選択されています。Small以上の大きなモデルほど精度が高くなり、Large Turboが最も精度が高くなります。日本語の場合はSmall以上がおすすめです。