4K動画の高速編集


WindowsのPCで4K動画を素早く編集する

来年に控えた東京オリンピックは4Kや8Kカメラで撮影されると言われていて、2020年に向けて家庭用のテレビも4K対応のテレビが普及していくと思われます。またもうすでにYouTubeなどインターネット上の動画やデジタルビデオカメラなどからパソコンに取り込んだ動画も4K(ウルトラHD)の超高画質、高解像度のものが増えてきています。これらの動画の画質をできるだけ劣化させることなく、編集して保存したり、インターネット上に公開するためには4096×2160や3840×2160などの4K動画に対応した編集ソフトが必要となります。Banidcutを使うと簡単に、そしてあっという間に編集できます。


4K動画編集は、Bandicutのインストールから始まる

1. Bandicut最新版を公式サイトから無料でダウンロード、インストールする
Bandicut最新版ダウンロード


2. Bandicutを起動し、[カット]を選択する
カットを選択

3. [ファイルを開く]アイコンをクリックし、編集する4K動画ファイルを選択する
4K動画ファイル選択

4. 動画の一部だけをMP4で保存したい場合は、保存する部分を選択して[スタート]を押す
カットモードで区間選択 高速モードを選択する

5.出力完了画面からファイルの保存先を開いたり、YouTubeなどへのアップロード、再生が可能です([タスク完了後、保存フォルダーを開く]機能を有効にしている場合は、自動的に保存先が開きます。)



Bandicutの標準モードを使ってMP4形式で出力すると、Bandicutから直接YouTubeに投稿可能!

YouTubeを選んで、[アップロード]をクリックするだけ!

YouTubeだけでなく、Vimeoへの投稿もBandicutだけで完結できます。 YouTube、Vimeoへの投稿





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