保存先と一時ファイルの保存先

保存先の空き容量が不足しています。

Bandicutで出力した動画を保存する保存先のディスクの空き容量が不足している場合に、このエラーメッセージが表示されます。
例)予想される動画ファイルのサイズが122.1GBなのに対し、保存先の空き容量が111.9GBしかない場合
保存先の空き容量不足の場合のエラーメッセージ

* 対処法

次のいずれかの操作のあとに再度Bandicutでの出力を実行します。

  • [変更]ボタンをクリックし、十分な空き容量がある別の場所を保存先として指定します。
  • [開く]ボタンをクリックし、現在の保存先を開き、不要なファイルを削除し、ごみ箱にあるファイルも削除して、空き容量を増やします。

一時ファイルの保存先の空き容量が不足しています。

Bandicutで動画を編集し出力する際には、OSの一時ファイルの保存先で内部的に処理を行います。この一時フォルダーの空き容量が不十分な場合に、このエラーメッセージが表示されます。
例)予想される動画ファイルのサイズが122.1GBなのに対し、一時ファイルの保存先の空き容量が111.9GBしかない場合
一時フォルダーの保存先の空き容量不足の場合のエラーメッセージ

* 対処法

次のいずれかの操作のあとに再度Bandicutでの出力を実行します。

  • [変更]ボタンをクリックし、十分な空き容量がある別の場所を一時ファイルの保存先として指定します。
    書き込み処理速度が速いSSDなどに設定すると、動画の編集作業がより速く行えます。
  • [開く]ボタンをクリックし、現在の一時ファイルの保存先を開き、不要なファイルを削除し、ごみ箱にあるファイルも削除して、空き容量を増やします。

関連FAQ