動画の再生速度を変えて保存する方法


動画の再生速度を速くしたり遅くしたりして保存する方法

パソコンにある動画の再生速度を変えてスローモーション動画を作ったり、高速再生動画、倍速再生動画を作ったりするには、本格的な動画編集ソフトを使うなどいろいろな方法がありますが、Bandicutを使うのが一番簡単です。

難しい動画編集も簡単に!まずはBandicutのインストール

  1. Bandicut最新版を公式サイトから無料でダウンロード、インストールする
    Bandicut最新版ダウンロード
  2. Bandicutを起動し、カットや結合のメニューから必要な編集を行い、[スタート]を押す
    変換モードを選択する
  3. [変換モード]で好きな再生速度を指定し、[スタート]を押す
    変換モードで好きな再生速度を指定し変換する
    • 4.01倍速以上は[オーディオトラック除去]機能が自動で有効になりますが、手動でこれを解除して音声ありの状態で保存することもできます。
    • 0.5倍速から9.99倍速までは0.01ずつ増減できます。10.0倍速から99.9倍速までは0.1ずつ増減できます。
  4. 出力完了画面からファイルの保存先を開いたり、YouTubeなどへのアップロード、再生が可能です([タスク完了後、保存フォルダーを開く]機能を有効にしている場合は、自動的に保存先が開きます。)
    MP4への動画変換完了


Bandicutで変換したMP4やWEBM動画は、Bandicutから直接YouTubeに投稿できる!

YouTubeを選んで、[アップロード]をクリックするだけ! Bandicutから直接YouTubeにアップロード

YouTubeだけでなく、Vimeoへの投稿もBandicutだけで完結できます。 YouTube、Vimeoへの投稿





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