録画終了後にプレーヤーが自動で開くのを止める方法

Bandicamでは、[録画完了時にBandicamプレーヤーを開く]が有効になっていると、録画終了後に内蔵プレーヤーが自動で開き、録画した動画をすぐに確認できます。自動で開く必要がない場合は、以下の手順で設定を無効にしてください。

録画終了後にプレーヤーを開かないようにする

  1. Bandicamの[ホーム]で[ビデオ]を選択します。
  2. [設定]をクリックし、キャプチャー詳細設定の[オプション]タブを開きます。
  3. [録画完了時にBandicamプレーヤーを開く]のチェックを外します。
  4. [OK]をクリックします。

録画完了時にBandicamプレーヤーを開く設定を無効にする方法

次回の録画終了時から、プレーヤーが自動で開かなくなります。録画した動画は、これまでどおり保存先フォルダーに保存されます。

以前は表示されなかったのに、開くようになった場合

Bandicam 2027には、録画した動画の再生や編集に使える内蔵プレーヤーが追加されています。Bandicam 2025以前には、この内蔵プレーヤーはありません。

2025以前から2027に移行したあとに「録画を止めると別の画面が出るようになった」「毎回再生画面が開くようになった」という場合は、上記の設定をご確認ください。

この設定が適用される録画モード

この設定は、画面録画モード(指定した領域、フルスクリーン、特定のウィンドウ、マウス周辺)とデバイス録画モード(Webカメラ・HDMIなど)に共通です。ゲーム録画モードと録音モードは対象外です。

プレーヤーの自動表示設定が適用される録画モード

録画した動画をあとから確認するには

自動表示を無効にしても、[ホーム]の[ビデオ]で録画したファイルを選択し、[再生]をクリックすると、必要なときにプレーヤーで確認できます。

プレーヤーを手動で開く

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