製品案内 · FAQ Bandicamが起動しません。強制終了します。


Bandicamが起動しません。強制終了します。

Bandicamが起動しない場合や強制終了する場合の原因はさまざまなことが考えられます。
Bandicam最新版をインストールしても解決しない場合や何度も再発する場合は、このページの内容を上から順に最後までご確認ください。

[録画開始前][タスクトレイに最小化した状態で実行]機能を使用している

Bandicamには[タスクトレイに最小化した状態で実行]機能があります。

タスクトレイに最小化した状態で実行

この機能を使用する場合、起動していてもBandicamの画面が表示されないので、起動していないと錯覚することがあります。 Bandicamがタスクトレイに格納された状態になっていないか確認してください。

タスクトレイに格納された状態

タスクトレイにあるBandicamのアイコンをクリックするとBandicamの画面が表示されます。

[録画開始前]互換性と権限の設定

Bandicam は管理者権限で実行することを推奨しています。管理者以外の権限でBandicamが正常に実行できない場合はこの対処法をお試しください。
Bandicamのショートカットアイコンを右クリックし、[プロパティ]を開き、[互換性]タブで[互換モードでこのプログラムを実行する]のチェックを外し、[管理者としてこのプログラムを実行する]にチェックを入れてやり直します。

互換モードでこのプログラムを実行するを解除

ユーザーアカウント制御を無効にする方法や管理者権限のあるユーザーアカウント以外でBandicamを実行する方法について、詳しくはこちらをご覧ください。

[録画開始前][録画開始後]セキュリティソフトによる誤診

セキュリティソフトがBandicamの実行ファイルを有害なものと誤診し、Bandicamの実行を妨げるケースがあります。
Bandicamインストール直後は正常に使用でき、数回目の起動から立ち上がらない場合や、Bandicamの画面が表示されてから強制終了となる場合は、セキュリティソフトのリアルタイムスキャンなどの機能をオフにした状態でBandicamが正常に動作するかご確認ください。
それでも解決しない場合は、タスクマネージャーにてセキュリティソフトを完全に終了した状態でBandicamを実行し、正常に起動するかご確認ください。
上記に該当する場合は、[信頼するアプリケーション]や、スキャン除外設定などの項目にてBandicamの実行ファイルを指定していただくことで解決します。(セキュリティソフトごとに機能名が異なります。)
なお、現在までに誤診が報告されているセキュリティソフトは、カスペルスキー、F-Secureです。

[録画開始前][録画開始後]グラフィックドライバーの不具合

Bandicamを実行すると、タスクマネージャーにはしばらく表示されるが、Bandicamが立ち上がらず、タスクマネージャーからも消えてしまう場合や、録画開始と同時にBandicamが強制終了となる場合は、グラフィックドライバーの不具合による可能性があります。
グラフィックドライバーと関連するソフトウェア(Nvidiaの場合はGeforce Experienceなど)を、すべてコントロールパネルからアンインストールし、最新版をインストールしてから、Bandicamが正常に動作するかご確認ください。
それでも解決しない場合は、デバイスマネージャーからアンインストールし、最新版をインストールすることで解決することもあります。

グラフィックドライバーを完全にアンインストール

アンインストール後、グラフィックボードのメーカーの公式サイトなどから、最新版のグラフィックドライバーをダウンロードし、インストールします。


[録画開始前][録画開始後]グラフィックドライバーとの互換性の問題、ユーザーアカウント制御やその他の問題

グラフィックドライバーとの互換性の問題やその他の原因により、通常の起動方法でBandicamが起動できないときは、Non-Adminでの実行やセーフモードでの実行により解決する可能性があります。
Bandicamのインストール先のフォルダーを開くと、Bandicamの実行ファイル[bdcam.exe]のほかに、[bdcam_nonadmin.exe]、[bdcam_safemode]というファイルが表示されます。通常、Bandicamのインストール先は下記のとおりです。

  • 64bitのOSの場合:"C:\Program Files (x86)\Bandicam"
  • 32bitのOSの場合:"C:\Program Files\Bandicam"
Bandicamの起動方法
  • 管理者権限がないアカウントの場合:Bandicamのインストール先にある[bdcam_nonadmin.exe]ファイルを実行すると管理者権限がないアカウントでもBandicamを起動することができます。
  • セーフモードでBandicamを実行:Bandicamのインストール先にある[bdcam_safemode]アイコンをクリックし、セーフモードで実行すると、グラフィックドライバーになんらかの問題がある場合など、Bandicamが正常に使用できない現象を回避できます。

[録画開始後]インテルグラフィックドライバーの不具合

H264(Intel Quick Sync Video)を使用している場合に、インテルのグラフィックスドライバー側の問題により、録画停止の操作をする前にBandicamの動作が停止する場合があります。 インテルのグラフィックスドライバーを一度完全にアンインストールしてから、最新版をインストールすることで解決する可能性がありますが、それでも解決しない場合は、H264 (CPU)コーデックを選択してから録画を実行してください。 コーデックの設定変更はこちらをご覧ください。

[録画開始後]保護されたコンテンツ

著作権保護のためにBandicamでのキャプチャーの操作が制限されている場合、Bandicamで録画開始の操作をした瞬間あるいは録画途中に、Bandicamまたは録画対象のソフトウェアが強制終了する場合があります。
他のコンテンツや他のターゲットでは同じ現象が発生せず、一部のコンテンツを録画対象とした場合にのみBandicamが強制終了する場合は、コンテンツの保護のためにBandicamの操作が制限されている可能性が高いです。
このような場合は、残念ながらBandicamではキャプチャーできません。ご了承ください。
コンテンツの保護は、コンテンツ配信側が、さまざまな条件で制限をかけることが可能であるため、他の人が同じコンテンツをBandicamで録画できている場合でも、コンテンツ保護が原因でBandicamで録画できない可能性も十分ございます。
ブラウザーでBandicam公式サイトを開き、録画対象とした場合も同様の現象が発生するかご確認ください。 ※同じ原因で、Bandicamや再生ソフトが強制終了とならず、録画は開始し音声は録音できているが映像が真っ黒になるという現象になる場合もあります。詳しくはこちらをご覧ください。


いずれにも該当しない場合や解決しない場合のお問い合わせについて

上記の対処法をすべてご確認いただき、いずれにも該当しない場合や対処法を実行いただいたにもかかわらず解決しない場合は、japan@bandicam.comあてにメールでお問い合わせください。その際、下記の(1)(2)の情報を明確にお書き添えいただくと、スムーズに対応できます。

(1)システム情報
DxDiagの情報を取得します。 DxDiag情報の取得
  1. WindowsキーとRを同時に押す
  2. "dxdiag"と入力する
  3. [OK]を押す
  4. [ディスプレイ]タブを開き、該当するグラフィックボードの情報が表示されていることを確認する
  5. [情報をすべて保存]をクリックする
  6. 任意の場所にテキストファイルを保存する

上記の方法で情報が取得できない場合は、下記の内容をお送りください。
  • 使用しているPCのモデル名
  • 使用しているPCのOS
  • グラフィックボードのモデル名
  • グラフィックボードのドライバーバージョン
  • セキュリティソフト名とバージョン

(2)Bandicamのご利用状況
  • 使用中の録画モードと、録画モードを変更しても同じ現象が発生するか
  • 使用中の録画対象と、録画対象を別のものに変更しても同じ現象が発生するか
  • 静止画キャプチャー機能は正常に利用できるか
  • コーデックをXvidに変更にしても同じ現象が発生するか
  • その他、お困りの現象についてできるだけ詳しくご連絡ください。


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