Windows用の無料スクリーンショットツール

ZunShotなら、領域、ウィンドウ、全画面、スクロールするページ全体まで、画面のどこでもキー操作ひとつでキャプチャーできます。キャプチャーは透かしなしで保存でき、画像内の文字はテキストとして抽出できます。Windows 10と11で無料で使えます。

Windows 10とWindows 11(64ビット)に対応。Microsoft Storeから数秒でインストールできます。

制限なく無料で使える機能:
  • 領域・ウィンドウ・全画面・スクロール・ウェブページ・連続キャプチャー
  • クリップボードへのコピー、PNG・JPG・WebP・PDFでの保存、印刷、アップロード
  • あらゆるキャプチャーからのテキスト抽出(OCR)をPC上で実行
  • 瞬間キャプチャーのショートカットキー、画面に固定、18言語対応
スクリーンショット編集ツールも含まれています。ZunShot Proをお持ちでない場合、編集した画像にはZunShotの小さな透かしが入ります。
キャプチャー枠を表示したZunShotのキャプチャーモードのウィンドウと、ミニツールバーを表示した瞬間キャプチャーの選択領域

Print Screenキーの一歩先を行くスクリーンショットツール

Windowsの「Snipping Tool」でも基本的なことはできます。ZunShotは、その次に欲しくなる機能を備えています。長いページのスクロールキャプチャー、デスクトップが写り込まず角丸がきれいに透明になるWindows 11のウィンドウ単体のキャプチャー、毎回同じサイズで撮れるように位置が変わらないキャプチャー枠、あらゆる画像からのテキスト抽出、そして作業中に参考資料を手前に表示しておける画面に固定ウィンドウです。すべての処理はPC上でローカルに実行されます。

Windowsで無料でスクリーンショットを撮る

画面を静止させて、必要な部分だけを正確に切り取る

Scroll LockまたはAlt+PrtScnを押します。メニューやツールチップが表示されたそのままの状態で画面が静止するので、あとは領域をドラッグするだけです。ミニツールバーを使えば、メインウィンドウを開かずにキャプチャーのコピー、保存、注釈、画面への固定ができます。

瞬間キャプチャーの仕組み »

領域を選択し、ミニツールバーを表示したZunShotの瞬間キャプチャー

スクロールするページ全体を1枚の画像にキャプチャー

チャット履歴、長い記事、スプレッドシート、設定画面は、1画面に収まらないことがほとんどです。スクロールキャプチャーなら、全体をつなぎ合わせて縦長の1枚の画像にできます。ZunShotに自動でスクロールさせることも、自分でホイールを回すこともできます。

スクロールしてスクリーンショットを撮る方法 »

長いウェブページのスクロールキャプチャー

角丸がきれいに透明になるウィンドウキャプチャー

Windows 11のウィンドウは角が丸くなっていますが、多くのスクリーンショットツールはウィンドウを囲む四角形をキャプチャーするため、四隅に壁紙の一部が残ってしまいます。ZunShotでは、ウィンドウやコントロールにマウスカーソルを合わせるだけで、そのオブジェクトだけをキャプチャーして角を透明にするので、スライド、文書、ウェブページにそのまま貼り付けられます。キャプチャーモードではキャプチャー枠が置いた位置に留まるため、続けて撮ったスクリーンショットが毎回同じサイズになります。

ウィンドウキャプチャーの仕組み »

ドラッグして選択した領域キャプチャーと、Windows 11の角丸が透明になったウィンドウキャプチャー

どんなスクリーンショットからもテキストを抽出

文字のある領域を選択すると、編集可能なテキストとしてコピーできます。認識にはWindowsに内蔵されたOCRエンジンを使うため、データがPCの外に出ることはありません。必要に応じて使える画像翻訳では、翻訳したテキストを元の画像の上に重ねて表示します。

OCRでテキストを抽出する方法 »

OCRで画像から抽出したテキスト

キャプチャーをすべてのウィンドウの手前に固定

コードの一部、グラフ、手本にしているデザインなど、参照したい画像を作業画面の手前に表示しておけます。どのディスプレイにも移動でき、サイズを変えたり、専用のメニューからコピーや保存をしたりできます。

画面に固定 »

ほかのウィンドウの手前に表示された、画面に固定したスクリーンショット

タイマーで自動的にキャプチャー

連続キャプチャーは、プレゼンテーション中、テスト中、ダッシュボードの監視中に、数秒ごとにスクリーンショットを撮ります。画面に変化がないときはキャプチャーを省き、古いファイルを自動で削除し、ショートカットキーで停止できます。

連続キャプチャー »

連続キャプチャーの進行状況


ほかにも使える、無料のスクリーンショット機能

ウェブページ全体のキャプチャー

ウェブページ全体をキャプチャー

内蔵ブラウザーでページを開き、ページ全体を一度にキャプチャーします。

保存形式

PNG・JPG・WebP・PDFで保存

ロスレスのPNG、軽量なPNG-256、品質を調整できるJPGとWebP、またはPDFで保存できます。

印刷レイアウト

1枚の用紙に複数印刷

複数のキャプチャーを1ページに並べたり、長いキャプチャーを複数ページに分割したりできます。

クラウドへのアップロード

アップロードしてリンクを共有

キャプチャーを自分のGoogle Drive、Dropbox、OneDriveに送り、リンクをコピーします。

マウスカーソル位置のピクセルとそのHEX値を表示するZunShotのカラーピッカーのルーペ

カラーピッカー

画面上の任意のピクセルをHEX、RGB、HSL、HSVで読み取ります。

ショートカットキー

PrtScnも使える、自分好みのショートカットキー

PrtScnでも、ほかのキーでも割り当てられます。ZunShotは、Windowsからキーを引き継ぐ前に確認し、あとで元に戻します。

よくある質問

ZunShotは本当に無料ですか?

はい。このページで紹介しているキャプチャー機能はすべて無料で、使用期限はなく、キャプチャーに透かしも入りません。ZunShot Proは任意で登録できるサブスクリプションで、内蔵エディターで編集した画像から透かしを取り除きます。

無料版では透かしが入りますか?

キャプチャーには入りません。スクリーンショットは、撮ったそのままの状態でコピー、保存、印刷、アップロードできます。無料版でZunShotの小さなマークが入るのは、描画ツールやぼかしツールで編集した画像を保存するときだけです。

Windowsでスクロールしてスクリーンショットを撮るには?

[キャプチャー]タブで[スクロール]を選び、スクロールするページの中をクリックしてから、[自動スクロール]をクリックするかマウスホイールを回します。[完了]をクリックすると、つなぎ合わせた画像がエディターで開きます。詳しくは手順ガイドをご覧ください。

ウィンドウのスクリーンショットの四隅に壁紙が写り込むのはなぜですか?

Windows 11のウィンドウは角が丸くなっていますが、多くのツールはウィンドウを囲む四角形をキャプチャーするため、四隅にデスクトップが写ります。ZunShotのウィンドウキャプチャーは、その四隅を透明にします。透明部分を保つには、PNGまたはWebPで保存してください。詳しくはウィンドウキャプチャーをご覧ください。

スクリーンショットから文字をコピーできますか?

はい。[テキスト抽出]を選び、文字のある領域を選択して、結果をコピーします。認識は、WindowsのOCRエンジンを使ってPC上で実行されます。追加の認識言語は、ZunShotの設定からインストールできます。

ZunShotで動画を録画できますか?

いいえ。ZunShotはスクリーンショットツールです。画面録画には、同じ会社のBandicamをお使いください。

対応しているWindowsのバージョンは?

Windows 10(64ビット)ビルド10240以降と、Windows 11です。システム要件をご覧ください。