ZunShotの概要

ZunShotは、Windows 10・11向けの画面キャプチャー兼スクリーンショット編集ツールです。使い方は3通りあり、ガイドの各ページはそのいずれかから始まります。

ZunShotの[キャプチャー]タブと、デスクトップ上に表示された向こう側が透けて見えるキャプチャー枠

キャプチャーモード

[キャプチャー]タブでは、サイズを変えられるキャプチャー枠が画面に表示されたままになります。リボンで[領域]、[ウィンドウ]、全画面、[スクロール]、[ウェブ]、[連続]のいずれかを選び、[キャプチャー]を押します。同じサイズと位置で何枚もスクリーンショットが必要なときに使います。

編集モード

[編集]タブでは、キャプチャーや画像ファイルをタブとして開きます。切り抜き、描画、ぼかし、OCRによるテキスト抽出、印刷、アップロード、画面への固定を行えます。共有する前にスクリーンショットに説明を加えたいときに使います。

瞬間キャプチャー

いつでもScroll LockまたはAlt+PrtScnを押せます。画面が静止するので必要な領域をドラッグすると、メインウィンドウを開かなくても、ミニツールバーから注釈、コピー、保存、エディターへの送信を行えます。

キャプチャーを開いたZunShotのエディター。左に描画ツール、中央に画像、その上にタブバーがある

ZunShotの瞬間キャプチャー。静止した画面に選択領域とミニツールバーが表示されている

ヒント

  • ZunShotは、キャプチャーモード、編集モード、タスクトレイのいずれかで起動できます。設定 > 一般 > 起動時のモード で変更します。
  • トレイアイコンがあれば、メインウィンドウを閉じていてもショートカットキーは有効なままです。

よくある質問

すばやくスクリーンショットを撮りたいときは、どのモードを使えばよいですか?

瞬間キャプチャーです。Scroll Lockを押して領域をドラッグし、ツールバーからコピーまたは保存します。

毎回エディターを開かずにキャプチャーできますか?

はい。設定 > キャプチャー > キャプチャー後 で、[キャプチャーモードのままにする]を選びます。

動作環境

  最小要件 推奨スペック
OS Windows 10(64ビット)、ビルド10240以降
32ビット版Windowsには対応していません
Windows 11、またはWindows 10バージョン1809以降(64ビット)
CPU 64ビット(x64)プロセッサー デュアルコア以上のプロセッサー
RAM 2 GB以上のRAM 4 GB以上のRAM
(エディターで開いているタブごとに、フルサイズの画像をメモリに保持します)
ディスク 50 MBの空き容量(インストール自体は10 MB未満) 保存するキャプチャー用に1 GB以上の空き容量
グラフィックス DirectX 11対応のグラフィックス(内蔵グラフィックスで問題ありません) DirectX 11対応のグラフィックスと最新のドライバー
ディスプレイ 1024x768以上、DPIスケーリングの設定は問いません 1920x1080以上、マルチディスプレイに対応
オプション ウェブページキャプチャーにはMicrosoft Edge WebView2 Runtime(Windows 11には標準で搭載)
テキスト抽出にはWindowsのOCR言語
同じ

解決しない場合は

何をキャプチャーしようとしていたか、どのような状態になったか、お使いのWindowsのバージョンをお知らせください。

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ZunShotサポートにメールで問い合わせる zunshot@bandicam.com