ZunShotの設定 - キー設定

ショートカットキーは、タスクトレイで待機しているときも含め、ZunShotが実行されている間はいつでも使えます。キー設定タブにはすべてのコマンドとそのキーが一覧表示され、それぞれを変更したり無効にしたりできます。

各コントロールに番号を付けたZunShotの設定の[キー設定]タブ

  • 有効:キーの前にあるチェックボックスで、そのショートカットキーのオン/オフを切り替えます。グレー表示の行は登録されていないため、そのキーはほかのプログラムで使えます。
  • キー:入力欄をクリックし、割り当てたいキーの組み合わせを押します。ZunShotはその組み合わせをすぐに表示し、すでに使われている場合は警告します。瞬間キャプチャーの行では、あらかじめ用意された選択肢のリストが開き、ユーザー指定…で独自のキーを指定できます。
  • 初期化:↻ボタンは、その行のキーだけを既定に戻します。
  • ショートカットの競合を確認:有効なショートカットキーをすべてテストします。ほかのプログラムがいずれかのキーを使用している場合や、キャプチャーやクリップボードのショートカットに干渉することがわかっているプログラムがある場合は、ZunShotがそのプログラム名を表示し、終了するかどうかを確認します。

既定のショートカットキー

コマンド既定のキー有効
瞬間キャプチャーScroll Lock / Alt+PrtScnオン
領域指定キャプチャーCtrl+PrtScnオン
カーソル位置のウィンドウをキャプチャーShift+PrtScnオン
全画面キャプチャーCtrl+Shift+PrtScnオフ
アクティブウィンドウを即時キャプチャーCtrl+Alt+PrtScnオフ
指定した領域をクリップボードにコピーF7オフ
現在の領域をキャプチャーF8オフ

PrtScnキーを単独で使う方法

  1. PrtScnキー単独をコマンドに割り当てます。 通常、このキーはWindowsのSnipping Tool用に予約されているため、ZunShotはWindowsの設定をオフにしてよいかを確認します。PrtScnを使わなくなると、ZunShotはその設定をオンに戻します。
  2. Microsoft Store版の場合。 ZunShotは、このWindowsの設定を自動では変更できません。代わりにWindowsの「設定」を開くので、「アクセシビリティ」 > 「キーボード」にあるPrintScreen キーを使用して画面キャプチャを開くをオフにしてから、ZunShotに戻ります。
  3. [OK]をクリックします。 ショートカットキーはすぐに有効になります。

ヒント

  • Ctrl+PauseのようにPauseキーを含む組み合わせは、キーボードがこのキーをBreakとして送信する場合でも、正しく表示・登録されます。
  • ショートカットキーを使えるのは、実行中のZunShotウィンドウのうち1つだけです。複数起動を許可がオンの場合は、最初のウィンドウがショートカットキーを登録します。

よくある質問

ショートカットキーが効かなくなりました。

ほかのプログラムが同じキーを登録しています。ショートカットの競合を確認をクリックしてそのプログラムを特定し、この画面でキーを変更するか、そのプログラムを終了してください。

マウスのボタンは使えますか?

使えません。ショートカットキーに指定できるのは、キーボードのキーの組み合わせだけです。

解決しない場合は

何をキャプチャーしようとしていたか、どのような状態になったか、お使いのWindowsのバージョンをお知らせください。

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ZunShotサポートにメールで問い合わせる zunshot@bandicam.com