Bandicutのインターフェース

Bandicutのインターフェースは、[メインウィンドウ]、[メニュー]、[設定]、[オプション]、[ユーザー認証]画面から構成されています。

1. Bandicutメインウィンドウ

Bandicutメインウィンドウ

Bandicutを起動すると表示される画面が、Bandicutのメインウィンドウのスタート画面です。左上に[カット]タブ、[結合]タブが表示され、画面中央には[カット]、[分割]、[結合]のメニューが表示されます。 [カット]、[分割]、[結合]をクリックして動画を選択すると、区間を設定したり、均等分割の条件を設定したり、さらにファイルを追加したりできます。動画ファイルをメインウィンドウにドラッグしてから[カット]または[結合]を選択して作業を開始することもできます。
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2. Bandicutメニュー

Bandicutメニュー

Bandicutのメニュー画面はメインウィンドウ左上のBandicutのアイコンをクリックすると表示されます。編集するファイルやプロジェクトファイルを開く、閉じる操作やファイルのアップロード、ファイル情報の確認、ユーザー認証、その他の主な機能がこのメニューから利用可能です。
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3. 設定

Bandicut設定画面

Bandicutの設定画面はメインウィンドウで[スタート]ボタンを押した後に表示されます。ファイル名、保存先フォルダーや、モードの切り替え、変換時のフォーマット設定、画質設定などを行います。
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4. オプション

Bandicutオプション画面

Bandicutを立ち上げて、[F5]を押すか、Bandicutのメニューで[オプション]をクリックすると、[オプション]画面が表示されます。Bandicutの[オプション]画面は、出力ファイルの保存先や警告画面に関する設定を行う[一般]タブ、H.264エンコーダーの設定を行う[コーデック]タブ、言語設定を行う[言語]タブ、高速モードに関する設定を行う[高速モード]タブから構成されています。
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5. ユーザー認証

Bandicutユーザー認証画面

Bandicut画面の右上にある[鍵]アイコンをクリックすると、[ユーザー認証]画面が表示されます。
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