Bandicamは動画キャプチャーソフトですが無料の静止画キャプチャーソフトとしても使えます。画面の一部や全体を保存することを静止画キャプチャー、スクリーンショット、スクリーンキャプチャーなどと呼ぶこともありますが、WindowsのパソコンでPrntScrnというキーを押して、画面のプリントスクリーン(スクリーンショット)を保存するのと同じように全画面を保存するのはもちろん、指定した範囲を切り取り、画面の一部だけを静止画として保存したりコピーしたり、一定のインターバル(間隔)で自動で連写して画面を保存することもできます。保存する画像のファイル形式はBMP、PNG、JPGの中から選択できます。
Bandicamの静止画キャプチャー機能は動画キャプチャー中でも動画キャプチャーをしていないときでも使えます。また、画面上のマウスカーソル、ロゴ、テキスト、図形、Webカメラの映像など、Bandicamの動画キャプチャー時に使用できるさまざまなオーバーレイ機能やモザイク機能が静止画キャプチャー時にも使用できます。

スクリーンショットのモザイク機能はBandicam 2025以降で対応しています。Bandicam 2027では最大3個までモザイクを同時使用できます。スクリーンショット対象の画面に個人情報や不要な映り込みを隠したい場合、モザイクをかけてスクリーンショットを保存したり、クリップボードにコピーして貼り付けできます。
Bandicamの静止画キャプチャーは画面に表示されている範囲をキャプチャーする機能のため、スクロールキャプチャーや画像からテキストを抽出するOCR機能には対応していません。長いWebページや文書を1枚の画像にキャプチャーしたり、スクリーンショット内の文字をテキストとして抽出したりするには、無料のスクリーンショットツールZunShotをご利用ください。
» Windowsでスクロールしてスクリーンショットを撮る方法 - ZunShot
» スクリーンショットからOCRでテキストを抽出して翻訳する - ZunShot









» 静止画キャプチャーの保存先の設定画面