描画と注釈

[編集]タブには、スクリーンショットを説明するために必要なものがそろっています。注目させたい場所を指し示す矢印、手順の順序を示す番号、下の文字を読めるまま強調できる蛍光ペンなどです。

左側に描画ツールが並び、番号付きの手順で注釈を付けたキャプチャーを表示しているZunShotのエディター

操作手順

  1. ツールを選びます。 左側のパネルから、ペン、蛍光ペン、矢印、四角形、楕円、テキスト、番号、絵文字のいずれかを選びます。
  2. 色と太さを設定します。 パレットの色を左クリックすると描画色、右クリックすると背景色になります。太さとサイズはオプションバーにあります。
  3. キャンバスに描きます。 図形と矢印はドラッグして描き、番号と絵文字はクリックして配置し、テキストはクリックしてから入力します。番号バッジの数字は自動的に進みます。
  4. あとから調整します。 オブジェクトを選択すると、移動やサイズ変更ができます。Ctrl+Zで直前の操作を取り消せます。

3つの番号バッジを、それぞれが指し示す行の横に配置したキャプチャー

ヒント

  • 矢印の形には、矢印のない直線、両端が矢印のもの、始点が丸のもの、直角に折れ曲がるものがあります。
  • 図形の種類には、枠線、枠線+塗りつぶし、角丸の枠線のほか、正円と楕円の各種があります。
  • 番号の種類は、丸囲みまたは四角囲み、数字または英字から選べます。絵文字は、表情・手、マーキング・強調、図形・矢印、デバイス・その他に分類されています。
  • 同じツールを、瞬間キャプチャーのツールバーでも使えます。

よくある質問

入力したあとでテキストを変更できますか?

はい。テキストのオブジェクトをダブルクリックして編集するか、選択して文字サイズや色を変更します。

番号を1から振り直すには?

番号は、タブごと、番号の種類ごとに数えられます。新しくキャプチャーするか、別の種類に切り替えると、再び1から始まります。操作を元に戻すと、番号も1つ戻ります。

解決しない場合は

何をキャプチャーしようとしていたか、どのような状態になったか、お使いのWindowsのバージョンをお知らせください。

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ZunShotサポートにメールで問い合わせる zunshot@bandicam.com