ZunShotの設定 - 一般
設定は、ZunShotメニュー(左上のロゴ)またはトレイアイコンのメニューから開きます。一般タブでは、ZunShotの起動方法とウィンドウの動作を設定します。
![ZunShotの設定 - 一般 各項目に番号を付けたZunShotの設定の[一般]タブ](/zunshot/guide/settings-general/zunshot-settings-general.webp)
- 起動時のモード:ZunShotの起動時に開くウィンドウです。キャプチャーモードではキャプチャー枠が表示され、編集モードではエディターが開きます。タスクトレイでは、ウィンドウを表示せずに通知領域(タスクトレイ)で起動し、ショートカットキーが使える状態になります。
- テーマ:システムの設定に従う、ライト、ダークから選びます。ZunShotのすべてのウィンドウに適用されます。
- 既定のツール(編集モード):キャプチャーをエディターで開いたときに選択されている描画ツールです。
- 既定のツール(瞬間キャプチャー):瞬間キャプチャーのツールバーが開いたときに選択されているツールです。
- キャプチャーモードを常に手前に表示:キャプチャーウィンドウをほかのウィンドウの手前に表示したままにします。キャプチャーする対象を配置している間も、キャプチャー枠が隠れません。
- 編集モードを常に手前に表示:エディターのウィンドウに同じ動作を適用します。
- Windows 起動時にキャプチャ機能を有効にする:サインイン時にZunShotが起動するように登録し、メインウィンドウを閉じてもタスクトレイで実行したままにします。オフにすると、閉じるボタンでZunShotが完全に終了します。
- 複数起動を許可:ZunShotのウィンドウを2つ以上開けるようにします。次回ZunShotを起動したときから有効になります。
下部のボタン
- OKは、すべてのタブの変更を保存します。キャンセルは、保存せずにウィンドウを閉じます。
- 初期化は、すべての設定を既定値に戻してZunShotを再起動します。
- インストール版では、これらの項目の下にプログラムの関連付けセクションが表示されます。そのボタンでWindowsの既定のアプリの設定が開き、ZunShotを画像ファイルの既定のビューアーにできます。
よくある質問
Windows起動時に有効にするオプションがグレー表示になっています。
Windowsがこのアプリの自動起動をブロックしています。Windowsの「設定」 > 「アプリ」 > 「スタートアップ」で有効にしてから、この画面に戻ってください。
閉じてもZunShotが実行されたままです。
これは項目7によるタスクトレイ常駐の動作です。トレイアイコンを右クリックして[終了]を選ぶか、このオプションをオフにしてください。