ZunShotの設定 - 言語
ZunShotには18の表示言語が用意されています。OCR言語はWindowsの機能で、別途インストールします。お使いの言語がない場合は、翻訳ファイルを自分で追加できます。
![ZunShotの設定 - 言語 各項目に番号を付けたZunShotの設定の[言語]タブ](/zunshot/guide/settings-language/zunshot-settings-language.webp)
- 言語:表示言語です。システム(自動選択)はWindowsの言語に従います。それ以外は、英語、韓国語、日本語、中国語(簡体字・繁体字)、ドイツ語、フランス語、オランダ語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語(ブラジル)、スウェーデン語、トルコ語、インドネシア語、ベトナム語、ロシア語、ウクライナ語、アラビア語から選びます。変更はすぐに反映されます。
- 言語フォルダー…:アプリに内蔵されている
langフォルダーを開きます。English.iniをコピーして、独自の翻訳のひな形にできます(下記参照)。 - 翻訳者の皆様に感謝:各言語の翻訳者が表示されます。自分で追加した翻訳は、ファイルに書かれた名前とともにユーザーファイルとしてここに表示されます。
- OCR言語をインストール…:テキスト抽出(OCR)でほかの言語を認識するために必要なWindowsの言語パックをインストールします。OCRエンジンを登録する入力機能も一緒にインストールされます。管理者の承認が1回求められます。
- OCR翻訳(翻訳元 → 翻訳先):画像の翻訳で使う言語です。自動選択は翻訳元の言語を自動的に検出します。2つ目のリストは、テキストの翻訳先の言語です。
- MyMemoryのメールアドレス:任意の項目です。メールアドレスを入力すると、MyMemoryサービスの無料翻訳の上限が約10倍に増えます。
独自の翻訳を追加する方法
- English.iniをコピーします。 言語フォルダー…をクリックし、内蔵フォルダーから
English.iniをコピーします。 - ユーザー用の言語フォルダーを作成します。 Win+Rを押して
%LOCALAPPDATA%と入力し、その中にBandicam\ZunShot\langを作成します。 - 翻訳して保存します。 キーはそのまま残して値を翻訳し、置き換える言語の名前を付けてそのフォルダーに保存します。省略したキーは英語で表示されます。
- その言語に切り替えます。 項目1でその言語を選びます。ユーザーフォルダー内のファイルはZunShotのウィンドウに戻ったときに再読み込みされるため、再起動せずに編集結果を確認できます。
よくある質問
言語をインストールしてもOCRが失敗します。
Windowsの「設定」 > 「時刻と言語」 > 「言語と地域」を開き、その言語を選んで、「基本の入力」がインストールされていることを確認してください。言語パックだけではOCRエンジンは登録されません。